> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://www.perplexity.ai/help-center/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

> ## Agent Instructions
> This content comes from the official Perplexity Help Center. Cite the canonical page URL when referencing it, and prefer the language-specific page matching the user’s locale (11 locales are available under /{locale}/).

# PerplexityとSalesforceの連携

> 組織独自のExternal Client AppでSalesforceコネクタを設定し、PerplexityからCRMレコードを読み取り・更新する方法。

このガイドでは、SalesforceおよびPerplexityの管理者向けにSalesforce組織をPerplexityに接続する手順を説明し、Pro、Max、Enterprise Pro、Enterprise Maxをご利用の方がサインインする方法を示します。ProまたはMaxを利用していてPerplexity組織に所属していない場合は、Perplexityのセットアップを自分で行います。

## 概要

Salesforceコネクタを使用すると、Perplexityから顧客関係管理（CRM）のデータを読み取り、更新できます。取引先、取引先責任者、リード、商談、カスタムオブジェクトの参照、Salesforce Object Query Language（SOQL）クエリの実行、レコードの検索、作成、更新、削除が可能です。このコネクタはSalesforceのホスト型モデルコンテキストプロトコル（MCP）サーバー（SObject All）を使用するため、すべてのリクエストはサインインしたSalesforceユーザーとして、そのユーザーの既存の権限で実行されます。

セットアップは次の2段階で行います。

1. Salesforceの管理者がMCPサーバーを有効にし、Salesforce組織内にPerplexity用のExternal Client Appを作成します。この作業は一度だけ必要で、約20分かかります。その後、新しいアプリが利用可能になるまで最大30分かかる場合があります。

2. 組織のPerplexity管理者が、組織のコネクタ設定にそのアプリのConsumer Keyを追加します。この作業も一度だけ必要です。その後、各ユーザーが自分のSalesforceアカウントを接続します。ProとMaxでは、コネクタの**セットアップを管理**タブで、自分でConsumer Keyを追加します。

最初の手順はSalesforceの管理者が行います。2つ目の手順は組織のPerplexity管理者が行い、ProとMaxでは自分で行います。Perplexityのスタッフがお客様のSalesforce組織にアクセスする必要はありません。

> [!NOTE]
>
> Salesforceコネクタは、Pro、Max、Enterprise Pro、Enterprise Maxプランで利用できます。Salesforce組織はEnterprise Edition以上、またはテスト用のDeveloper Edition組織である必要があります。

## プライバシーとデータセキュリティ

Perplexityは接続したユーザーとしてのみSalesforceにアクセスするため、Perplexityが参照または変更できる範囲はSalesforceの権限によって制限されます。

* **アクセス範囲** — プロファイル、権限セット、項目レベルのセキュリティ、共有ルールはすべて引き続き適用されます。Salesforceで参照または変更できないものを、Perplexity経由で参照または変更することはできません。

* **監査証跡** — Perplexity経由で行った変更は、Salesforceの監査証跡にそのユーザーの名前で記録されます。MCP通信はSalesforceのAPIログに`API_CLIENT_CATEGORY = SALESFORCE_HOSTED_MCP`として表示されます。

* **直接接続** — Perplexityは、Salesforce組織独自のExternal Client Appを使用してSalesforceに直接接続します。サードパーティの連携サービスは介在しません。

* **管理者による制御** — Salesforceの管理者は、MCPサーバーを無効化するかExternal Client Appをブロックすることで、いつでもすべてのアクセスを取り消せます。Enterpriseプランでは、組織のPerplexity管理者も組織全体でコネクタを無効にできます。無効にするとコネクタはブロックされますが、保存済みのサインイントークンは、各ユーザーが接続を解除するまで保持されます。全員のアクセスを一度に取り消すには、SalesforceでExternal Client Appをブロックしてください。

* **データの保存場所** — PerplexityはSalesforceレコードの別個のコピーを保持しません。セッションに表示された結果は、そのセッションとともに保存され、お客様のセッション保持設定に従います。[エンタープライズ向けデータ保持](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/11652701-エンタープライズ向けデータ保持.md)を参照してください。

* **トレーニングでの利用** — Salesforceコネクタ経由でアクセスされたデータは、Perplexityのモデルやサードパーティのモデルのトレーニングに使用されることはありません。

* **暗号化** — コネクタの認証情報は、転送時にはTLSで暗号化され、保存時にも暗号化されます。

* **コンプライアンス** — Perplexityの管理体制はSOC 2 Type IIに基づいて監査されています。セキュリティおよびコンプライアンスに関するドキュメントは[Perplexity Trust Center](https://trust.perplexity.ai/)で入手できます。

## 有効化の方法

### 事前に必要なもの

* Pro、Max、Enterprise Pro、Enterprise Maxのいずれかのプランを利用していること。

* 接続する組織のSalesforceシステム管理者がいること。

* Enterpriseプランでは、コネクタ設定を管理できる、組織のPerplexity管理者がいること。ProとMaxでは、自分でConsumer Keyを追加します。

* 組織でSalesforceのホスト型MCPサーバーを利用できること。Salesforceはホスト型MCPサーバーをFlex Creditsを持つお客様向けに提供しており、サーバーの使用に料金が発生する場合があります。Salesforceの営業担当者に確認してください。[Salesforceのホスト型MCPサーバー：はじめに](https://developer.salesforce.com/docs/platform/hosted-mcp-servers/guide/hosted-mcp-servers-overview.html)および[Flex Creditsの課金対象となる使用量](https://help.salesforce.com/s/articleView?language=en_US\&id=ai.usage_flex_credits.htm\&type=5)を参照してください。

> [!NOTE]
>
> Salesforceのホスト型MCPサーバーで使用できるのは、お客様自身の組織内で作成したExternal Client Appのみです。Connected Appsとクライアントの自動登録には対応していないため、Perplexityがすべてのお客様に共通のアプリを提供することはできません。[Salesforceのホスト型MCPサーバーのセキュリティベストプラクティス](https://developer.salesforce.com/docs/platform/hosted-mcp-servers/guide/security-best-practices.html)を参照してください。

### ステップ1：SObject All MCPサーバーを有効化する（Salesforce管理者、約2分）

> [!TIP]
>
> まず試してみたい場合は、本番環境の設定前に、無料の[Salesforce Developer Edition組織](https://developer.salesforce.com/signup)でテストしてください。

1. `login.salesforce.com`、または`https://yourcompany.my.salesforce.com`などのMy Domain URLからSalesforceにサインインします。

2. 右上の歯車アイコンをクリックします。

3. **Setup**を選択します。

[![Setupが強調表示されたSalesforceの歯車メニュー](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_setup_menu.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=f3df13563e3f357430ceaf3e1f64e539)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_setup_menu.png)

図1 — 歯車メニューからSalesforceのSetupを開きます。

4. **Quick Find**に**MCP Servers**と入力し、**Integrations → API Catalog → MCP Servers**を開きます。標準サーバーはすべて初期状態では**Inactive**です。黄色のバナーは、SalesforceのFlex Creditsに関する課金のお知らせです。

[![SalesforceのSetupにあるMCP Serversの一覧。SObject AllはActive、その他の標準サーバーはInactive](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_servers_list.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=85a286319bd12d1b95a1342094acf2fb)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_servers_list.png)

図2 — SObject AllがActive、その他の標準サーバーがInactiveになっているMCP Serversの一覧。

5. **SObject All**を開きます。

6. **Activate**をクリックします。完了すると、ステータスが**Active**と表示され、ボタンが**Deactivate**に変わります。

7. その他のサーバーはすべて無効のままにしてください。

[![有効化前のSObject All（Activateを強調表示）](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_sobject_all.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=e30addc3c5dcc2b3d7993b54f0707143)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_sobject_all.png)

図3 — 有効化前のSObject All（Activateを強調表示）。

[API Catalogで標準のSalesforce MCPサーバーを有効化する](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=platform.api_catalog_activate_salesforce_mcp_servers.htm\&language=en_US\&type=5)および[SObject Allリファレンス](https://developer.salesforce.com/docs/platform/hosted-mcp-servers/guide/sobject-all.html)を参照してください。

> [!NOTE]
>
> Perplexityはレコードを作成・更新できるよう、SObject ReadsではなくSObject Allを使用します。どの呼び出しにも、ユーザー自身のプロファイル、項目レベルのセキュリティ、共有ルールが引き続き適用されます。

### ステップ2：External Client Appを作成する（Salesforce管理者、約10分）

このステップと次のステップの表では、各設定に次の区分を示しています。

* **変更不可**: Salesforceで必須とされています。変更するにはSalesforceサポートへの問い合わせが必要です。
* **必須**: この設定がないとコネクタが動作しません。
* **任意**: どちらの設定でも動作します。
* **オフを推奨**: オンにしても動作しますが、リスクが高まります。
* **事前テストが必要**: 利用は可能ですが、まずサンドボックスまたはDeveloper Edition組織でテストしてください。

1. Setupの**Quick Find**に**External Client App Manager**と入力して開きます。

2. **New External Client App**をクリックします。

[![New External Client Appボタンが表示されたExternal Client App Manager](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_manager.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=4a48f7a2c614b4356232653c39b9c2b2)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_manager.png)

図4 — Perplexityアプリを作成するExternal Client App Manager。

3. **Basic Information**を入力します。

   | 項目 | 値 | 変更可否 |
   | - | - | - |
   | **External Client App Name** | `Perplexity` | 任意 |
   | **API Name** | `Perplexity` | 任意 |
   | **Contact Email** | IT部門のメーリングリスト | 任意 |
   | **Distribution State** | **Local** | 必須 |
   | **Info URL** | `https://www.perplexity.ai`（省略可） | 任意 |
   | **Description** | サインインしたユーザーに代わって、PerplexityがSalesforceのホスト型MCPツールを実行できるようにします。 | 任意 |

   *表1 — Perplexity用External Client AppのBasic Information設定。*

[![アプリ名がPerplexity、Distribution StateがLocalに設定されたBasic Informationセクション](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_basic_info.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=c2d3b693af2339dce83cd2599d8be425)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_basic_info.png)

図5 — Perplexity用External Client AppのBasic Information。

4. **API (Enable OAuth Settings)**を展開し、**Enable OAuth**を選択します。

5. **Callback URL**（必須）: 次の2つを、1行に1つずつ、そのまま貼り付けます。一致しない場合、サインインが`redirect_uri_mismatch`エラーで失敗します。

   ```text theme={null}
   https://www.perplexity.ai/rest/connections/oauth_callback
   https://enterprise.perplexity.ai/rest/connections/oauth_callback
   ```

6. **OAuth Scopes**（必須）: 次の2つのスコープだけを**Selected OAuth Scopes**に移動します。

   * **Access Salesforce hosted MCP servers (mcp\_api)**
   * **Perform requests at any time (refresh\_token, offline\_access)**

   **Introspect all Tokens**と**Configure ID token**は選択しないでください。ここに表示されている**Consumer Key and Secret**ボタンは、ステップ4で使用します。

[![Perplexityの2つのコールバックURLが入力され、mcp\_apiとrefresh\_tokenのスコープが選択されたOAuth Settings](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_oauth_settings.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=d45db1d53ddcb4e0cdfbc978df66e19e)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_oauth_settings.png)

図6 — 2つのコールバックURLと必須の2つのスコープを設定したOAuth Settings。

7. **Flow Enablement**と**Security**を設定します。

   | 設定 | 値 | 理由 | 変更可否 |
   | - | - | - | - |
   | **Flow Enablement**（全5項目） | オフ | コネクタでは使用しません。オンにしても、アクセス経路が増えるだけです。 | オフを推奨 |
   | **Require secret for Web Server Flow** | オフ | PerplexityはPKCEを使用するパブリッククライアントです。オンにする場合は、キーとあわせてConsumer Secretを共有してください。Perplexityのセットアップフォームに入力できます。 | 任意 |
   | **Require secret for Refresh Token Flow** | オフ | 上記と同じです。 | 任意 |
   | **Require Proof Key for Code Exchange (PKCE) extension for Supported Authorization Flows** | オン | Salesforceで必須とされています。変更するにはSalesforceサポートへの問い合わせが必要です。 | 変更不可 |
   | **Enable Refresh Token Rotation** | オン | Salesforceで必須とされています。変更するにはSalesforceサポートへの問い合わせが必要です。 | 変更不可 |
   | **Issue JSON Web Token (JWT)-based access tokens for named users** | オン | オフのままだと、サインインはできますが、すべてのMCP呼び出しが401を返します。 | 必須 |
   | **Limit Idle Refresh Token Time-to-Live (TTL) to 30 Days** | オン | Salesforceで必須とされています。変更するにはSalesforceサポートへの問い合わせが必要です。 | 変更不可 |
   | **Enforce Refresh Token IP Allowlist** | オフ | トークンの更新リクエストはユーザーのネットワークではなくPerplexityのサーバーから送信されるため、許可リストによってブロックされる場合があります。 | オフを推奨 |

   *表2 — Perplexity用External Client AppのFlow EnablementとSecurityの設定。*

[![PKCEとJWTベースのアクセストークンが選択されたFlow EnablementおよびSecurityの設定](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_security.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=8796874a25ebb88f75d99b803b4f0157)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_security.png)

図7 — PerplexityアプリのFlow EnablementとSecurityの設定。

8. **SAML**、**Canvas**、**Mobile**、**Push Notification**の設定はオフのままにし、**Create**をクリックします。

[![SAML、Canvas、Mobile、Push Notificationの設定がすべてオフになっている](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_other_settings.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=2eb476106c11b07af5d6a39defa3847b)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_other_settings.png)

図8 — オフのままにしたSAML、Canvas、Mobile、Push Notificationの設定。

[ホスト型MCPサーバー用のExternal Client Appを作成する](https://developer.salesforce.com/docs/platform/hosted-mcp-servers/guide/create-external-client-app.html)および[External Client AppのOAuth設定を構成する](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=xcloud.configure_external_client_app_oauth_settings.htm\&language=en_US\&type=5)を参照してください。

### ステップ3：ポリシーを設定する（Salesforce管理者、約3分）

アプリを開いて**Policies**に移動し、**Edit**をクリックします。

| 設定 | 推奨値 | 理由 | 変更可否 |
| - | - | - | - |
| **Permitted Users** | **All users can self-authorize** | 各ユーザーが自分のアカウントでサインインするため、Salesforceの権限が引き続き適用されます。アクセスを制限する場合は、**Admin approved users are pre-authorized**を選択し、権限セットを割り当てます。 | 任意 |
| **IP Relaxation** | プロファイルにログインIP範囲が設定されている場合は、**Relax IP restrictions** | ログインIP範囲が設定されていない場合は、**Enforce IP restrictions**でも動作します。 | 任意 |
| **Refresh Token Policy** | お客様の判断で設定します。例：30日間使用しない場合に期限切れにする | ローテーションを有効にし、有効期間を30日以下にします。 | 任意 |
| **Named User JWT token timeout** | Use the user's default session timeout | Salesforceのデフォルトです。 | 任意 |
| **Start Page** | なし | Salesforceのデフォルトです。 | 任意 |
| **Single Logout** | オフ | 後からオンにすると、ユーザーが離れた時点ですぐにセッションを終了できます。 | 任意 |
| **High Assurance Session Required** | オフ | 多要素認証（MFA）などの追加のログイン確認が要求される場合があり、スケジュールされたタスクではその確認を完了できません。 | 事前テストが必要 |

*表3 — Perplexity用External Client Appの推奨ポリシー設定。*

> [!NOTE]
>
> Salesforceは、リフレッシュトークンのローテーションを有効にし、有効期間を30日以下にすることを推奨しています。期間を短くすると、[Computer のスケジュールされたタスク](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/11521526-perplexity-tasks.md)を利用するユーザーが再接続する頻度が高まります。**Immediately expire refresh token**は選択しないでください。スケジュールされたタスクが失敗します。

[![App Authorizationの設定：リフレッシュトークンポリシー、IP制限の緩和、JWTトークンのタイムアウト](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_policies_app_authorization.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=29d1480bee5592407c595dc4fce37242)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_policies_app_authorization.png)

図9 — App Authorizationのポリシー設定。

[![Permitted Usersの選択肢：All users can self-authorizeとAdmin approved users are pre-authorized](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_permitted_users.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=10e789a201ca669863d07c945fe5269a)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_eca_permitted_users.png)

図10 — PerplexityアプリのPermitted Usersの選択肢。

完了したら**Save**をクリックします。

[External Client Appの管理](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=xcloud.manage_external_client_apps.htm\&language=en_US\&type=5)、[リフレッシュトークンのローテーション](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=005316711\&language=en_US\&type=1)、および[Salesforceのホスト型MCPサーバーのセキュリティベストプラクティス](https://developer.salesforce.com/docs/platform/hosted-mcp-servers/guide/security-best-practices.html)を参照してください。

### ステップ4：Consumer Keyを共有する（Salesforce管理者、約2分）

1. アプリ内で**Settings → OAuth Settings → Consumer Key and Secret**を開きます（ステップ2.6の画像を参照）。Salesforceから確認コードがメールで届きます。

2. **Consumer Key**をコピーします。ステップ2.7で**Require secret for Web Server Flow**または**Require secret for Refresh Token Flow**をオンにした場合は、**Consumer Secret**もコピーします。

3. Enterpriseプランでは、パスワードマネージャーなど、承認済みの機密情報共有手段を使用して、キーと、コピーした場合はシークレットを組織のPerplexity管理者に送ります。ProまたはMaxを利用していてPerplexity組織に所属していない場合は、同じ方法でステップ5を行う人に送るか、自分で行う場合は自分のパスワードマネージャーに保管します。

> [!WARNING]
>
> Consumer KeyやConsumer Secretは、通常のチャットやメールでは決して送らないでください。

> [!NOTE]
>
> 新しいExternal Client Appが利用可能になるまで、最大30分かかる場合があります。それまでは、サインインが`invalid_client_id`エラーで失敗します。

### ステップ5：PerplexityにConsumer Keyを追加する（Enterprise：組織のPerplexity管理者、約5分）

これらの設定は、お客様の組織にのみ適用されます。他の組織は、それぞれ独自のExternal Client Appと設定を使用します。

1. Perplexityで**組織の設定 → [コネクタ](https://www.perplexity.ai/account/org/connectors)**を開きます。

2. **Salesforce**を検索します。

3. 説明が「Salesforce CRMレコードのクエリ、検索、作成、更新」で始まるコネクタを選択します。表示されない場合、新しいSalesforceコネクタはまだお客様の組織で利用できません。

4. **セットアップを管理**をクリックします。ボタンが表示されない場合は、その行の**その他のオプション**メニューを開き、**セットアップを管理**を選択します。

5. **カスタム組織設定を使用**を選択します。**セットアップ方法**が表示された場合は、**認証情報を手動で入力する**を選択します。

6. **Consumer Key**を貼り付けます。ステップ2.7でシークレットを必須にしていない場合は、**Consumer Secret**は空欄のままにします。

[![PerplexityのSalesforceセットアップを管理するフォーム。認証情報を手動で入力するが選択され、Consumer KeyとConsumer Secretの入力欄が表示されている](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_perplexity_setup_form.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=ed446ec9cdbff711748ead26b7bfcc4f)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_perplexity_setup_form.png)

図11 — PerplexityのSalesforceセットアップフォーム。

7. 任意：組織でシングルサインオンを使用している場合は、My Domain URLを入力します。これにより、ユーザーは**Use Custom Domain**をクリックせずに、会社のサインインページに直接移動できます。

   * **Authorization Endpoint**:
     `https://yourcompany.my.salesforce.com/services/oauth2/authorize`

   * **Token Endpoint**:
     `https://yourcompany.my.salesforce.com/services/oauth2/token`

   * **Revocation Endpoint**:
     `https://yourcompany.my.salesforce.com/services/oauth2/revoke`

   `yourcompany`をお客様のMy Domain名に置き換えてください。Salesforceの**Setup**内の**My Domain**で確認できます。`login.salesforce.com`を使用する場合は、これらの項目を空欄のままにします。

8. **セットアップを保存**をクリックし、続いて**続行**をクリックして確定します。

Salesforceコネクタを開き、**組織の設定が必要です**カードの**コネクタ設定を開く**をクリックしても、同じセットアップ画面に移動できます。

> [!NOTE]
>
> Consumer KeyやMy Domain URLは、後から**セットアップを管理**で変更できます。セットアップを変更すると、接続済みのメンバーは切断されるため、再接続が必要です。

### ステップ5（Perplexity組織に所属していない場合）：自分でConsumer Keyを追加する（約5分）

ProまたはMaxを利用していてPerplexity組織に所属していない場合は、自分のExternal Client AppのConsumer Keyを追加します。この場合も、ステップ1〜4を完了するにはSalesforceシステム管理者が必要です。会社のSalesforce組織がない場合は、無料の[Salesforce Developer Edition組織](https://developer.salesforce.com/signup)に登録できます。その組織では自分がシステム管理者になるため、ステップ1〜4を自分で完了できます。

1. [Salesforceコネクタ](https://www.perplexity.ai/computer/connectors?connector=salesforce_mcp)を開きます。コネクタに**個人設定が必要です**と表示されます。

2. **セットアップを管理**タブを開き、**カスタム設定を使用**を選択します。**セットアップ方法**が表示された場合は、**認証情報を手動で入力する**を選択します。

3. **Consumer Key**を貼り付けます。ステップ2.7でシークレットを必須にしていない場合は、**Consumer Secret**は空欄のままにします。必要に応じて、ステップ5.7の説明に従ってMy Domain URLも追加します。

4. **セットアップを保存**をクリックし、続いて**続行**をクリックして確定します。その後、ステップ6に進みます。

このセットアップは自分にのみ適用されます。

### ステップ6：自分のアカウントを接続する（各ユーザー）

1. Perplexityで[Salesforceコネクタ](https://www.perplexity.ai/computer/connectors?connector=salesforce_mcp)を開き、**コネクタを追加**（または**接続**）をクリックします。

2. Salesforceにサインインし、アクセスを承認します。ステップ5でMy Domain URLが追加されている場合は、会社のサインインページに直接移動します。追加されておらず、会社がシングルサインオンを使用している場合は、Salesforceのサインインページで**Use Custom Domain**をクリックし、`yourcompany`などの会社のドメインを入力してサインインします。[正しいログインURLを使用する](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=xcloud.getstart_login_urls.htm\&language=en_US\&type=5)を参照してください。

[![Perplexityが要求する権限と、DenyボタンおよびAllowボタンが表示されたSalesforceのAllow Access画面](https://mintcdn.com/perplexity-help-center/jXyVOP6pZJdyykyP/help-center/assets/img/salesforce_mcp_consent.png?fit=max\&auto=format\&n=jXyVOP6pZJdyykyP\&q=85\&s=79b7a8e2145a5d9a295bfb99f0107444)](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/assets/img/salesforce_mcp_consent.png)

図12 — 初めて接続するとき、Salesforceはアクセスの許可を求めます。

### 動作の確認方法

1. 新しいセッションで、「*Salesforceを使って、私が誰としてログインしているか教えてください*」と尋ねます。Perplexityから、Salesforceでの名前とロールが返されるはずです。

2. 「*最近参照した取引先を新しい順に5件表示してください*」と尋ねます。

3. 任意：PerplexityにSalesforceのテスト用Taskレコードを作成してから削除するよう依頼し、Salesforceの監査証跡に自分の名前が表示されることを確認します。Read Onlyユーザーが書き込みを試みると、`INSUFFICIENT_ACCESS_OR_READONLY`エラーで失敗するはずです。

Salesforceの[MCPクライアントのテスト](https://developer.salesforce.com/docs/platform/hosted-mcp-servers/guide/test-connection.html)に関するガイドを参照してください。

## 試してみる

* *「今四半期にクローズ予定の自分の未完了の商談を、金額順に表示してください」*

* *「Globexの商談のフェーズを交渉に更新してください」*

* *「毎週月曜日に、先週フェーズが変わった商談を要約してください」*

## 権限とスコープ

| 項目 | 目的 |
| - | - |
| `mcp_api`スコープ | PerplexityがSalesforceのホスト型MCPサーバーを呼び出せるようにします |
| `refresh_token`スコープ | セッション間でユーザーの接続を維持します。接続を維持できる期間は、リフレッシュトークンポリシーによって決まります。 |
| Salesforceのプロファイルと共有ルール | アクセス可能な範囲を定めます。読み取り専用ユーザーは読み取りはできますが、書き込みはできません。 |

*表4 — Perplexityが要求する権限と、その制限。*

利用可能な操作：オブジェクトスキーマの取得、SOQLクエリ、検索（Salesforce Object Search Language、SOSL）、ユーザー情報の取得、最近のレコードの一覧表示、関連レコードの取得、レコードの作成、レコードまたは関連レコードの更新・削除。[SObject Allリファレンス](https://developer.salesforce.com/docs/platform/hosted-mcp-servers/guide/sobject-all.html)を参照してください。

非対応の操作：一括更新やバッチ更新、ファイルや添付ファイルのアップロード、リードの変換、メールの送信、レポートの実行。これらはSalesforceの[標準のホスト型MCPサーバー](https://developer.salesforce.com/docs/platform/hosted-mcp-servers/guide/servers-reference.html)では利用できません。

## トラブルシューティング

| 現象 | 考えられる原因 | 対処方法 |
| - | - | - |
| Salesforceコネクタが表示されない | 組織のPerplexity管理者が無効にしているか、お客様の組織またはプランでまだ利用できない | 組織のPerplexity管理者に確認し、[概要](#overview)に記載されているプランを確認してください |
| **組織の設定が必要です** | PerplexityにConsumer Keyが保存されていない | 組織のPerplexity管理者にステップ5の完了を依頼してください |
| **個人設定が必要です** | ProまたはMaxを利用していてPerplexity組織に所属しておらず、Consumer Keyをまだ保存していない | [ステップ5（Perplexity組織に所属していない場合）](#ステップ5（perplexity組織に所属していない場合）：自分でconsumer-keyを追加する（約5分）)を完了してください |
| `redirect_uri_mismatch` | コールバックURLが不足しているか、入力に誤りがある | ステップ2.5を再確認してください。URLは完全に一致する必要があります。 |
| `invalid_client_id` | Consumer Keyが間違っているか、アプリの作成から30分経過していない | キーをもう一度コピーするか、しばらく待ってから再試行してください |
| サインインはできるが、リクエストが401で失敗する | SObject Allが有効になっていない、JWTベースのトークンが有効になっていない、または`mcp_api`スコープが不足している | ステップ1、2.6、2.7を再確認してください |
| サインインページで会社のドメインを求められる、またはSSOが表示されない | 組織が`login.salesforce.com`経由のログインをブロックしている | ステップ5でMy Domain URLを追加するか、**Use Custom Domain**をクリックしてドメインを入力してください |
| `OAUTH_APP_ACCESS_DENIED` | **Permitted Users**でこのユーザーがブロックされている | **Permitted Users**を変更するか、権限セットを割り当ててください |
| `INSUFFICIENT_ACCESS_OR_READONLY` | ユーザーのSalesforceプロファイルでその操作が許可されていない | 想定どおりの動作です。必要に応じてSalesforceの権限を調整してください。 |
| ユーザーが定期的に再接続を求められる | リフレッシュトークンの有効期限が切れた、または未使用状態のタイムアウトに達した | External Client Appのリフレッシュトークンポリシーを確認してください |
| コネクタに再び**コネクタを追加**（または**接続**）と表示される | セットアップが変更されたか、Salesforceでアクセスが取り消された | [Salesforceコネクタ](https://www.perplexity.ai/computer/connectors?connector=salesforce_mcp)で**コネクタを追加**（または**接続**）をクリックし、もう一度サインインしてください |
| 結果が古いように見える | コネクタはリクエストのたびにSalesforceの最新データを読み取る | Salesforceでレコードを確認してください。異なる場合は、新しいセッションでもう一度質問してください。 |

*表5 — Salesforceコネクタでよくあるエラー。*

## よくある質問

### コネクタはどのデータにアクセスしますか？

[権限とスコープ](#permissions-and-scopes)に記載されている操作を通じて、サインインしたユーザーがSalesforceで既にアクセスできるデータにのみアクセスします。プロファイル、権限セット、項目レベルのセキュリティ、共有ルールはすべて引き続き適用されます。

### PerplexityはSalesforceに書き込めますか？

はい。ユーザーのSalesforce権限で許可されている場合は可能です。制限するには、ユーザーに付与する権限セットやプロファイルの権限を絞ってください。

### 管理者はこのコネクタを利用できるユーザーを制限できますか？

はい。SalesforceとPerplexityの両方で制限できます。Salesforceでは、**Permitted Users**と権限セットを使用します。Enterpriseプランでは、組織のPerplexity管理者が組織全体でコネクタを無効にできます。保存済みのサインイントークンは各ユーザーが接続を解除するまで保持されるため、全員のアクセスを一度に取り消すには、SalesforceでExternal Client Appをブロックしてください。接続済みのユーザーを確認したり、トークンを取り消したりするには、[External Client AppのOAuth使用状況の管理](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=xcloud.manage_external_client_app_usage.htm\&language=en_US\&type=5)を使用してください。

### 接続を解除した後やコネクタが無効になった後、データはどのくらい保持されますか？

接続を解除すると、Perplexityは保存済みのSalesforceサインイントークンを削除します。組織のPerplexity管理者がコネクタを無効にした場合、ユーザーのトークンは各ユーザーが接続を解除するまで保持されます。全員のアクセスを一度に取り消すには、Salesforceの管理者がExternal Client Appをブロックできます。Salesforceの結果を含むセッションは、お客様のセッション保持設定に従います。[エンタープライズ向けデータ保持](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/11652701-エンタープライズ向けデータ保持.md)を参照してください。

### 以前のSalesforceコネクタを使用していました。何が変わりますか？

ステップ5でConsumer Keyが追加された後に、一度だけ再接続を求められます。追加するのは組織のPerplexity管理者ですが、ProまたはMaxを利用していて組織に所属していない場合は自分で追加します。新しいコネクタはSalesforce組織独自のアプリを使用するため、既存の接続は自動的には移行できません。

### SalesforceのデータがAIモデルのトレーニングに使用されますか？

いいえ。Salesforceコネクタ経由でアクセスされたデータは、Perplexityのモデルやサードパーティのモデルのトレーニングに使用されることはありません。

### このコネクタは自分のプランで利用できますか？

はい。Pro、Max、Enterprise Pro、Enterprise Maxプランで利用できます。Salesforce組織はEnterprise Edition以上、またはテスト用のDeveloper Edition組織である必要があります。

## 関連記事

* [企業向けPerplexityコネクタ：よくある質問](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/10673197-企業向けperplexityコネクタ-よくある質問.md)

* [コネクタのロールベースのアクセス制御](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/2026100201-コネクタのロールベースのアクセス制御.md)

* [エンタープライズコネクタのトラブルシューティングガイド](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/10673201-エンタープライズコネクタのトラブルシューティングガイド.md)

* [PerplexityとSnowflakeの連携](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/14017006-perplexityとsnowflakeの連携.md)

## さらにサポートが必要な場合

お問い合わせの際は、コネクタ名、正確なエラーメッセージ、発生した時刻、この記事のうち解決に至らなかった手順をお知らせください。

> [!NOTE]
>
> 担当のアカウントチームにご連絡いただくか、[**Help > サポートに問い合わせ**](https://www.perplexity.ai/?support=true#settings/account)からお問い合わせください。
> セキュリティおよびコンプライアンスに関するドキュメントは[Trust Center](https://trust.perplexity.ai/)をご覧ください。


## Related topics

- [コネクタと連携](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/collections/18799295-コネクタと連携.md)
- [Perplexity と Asana の連携](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/12524801-perplexity-と-asana-の連携.md)
- [PerplexityとConfluenceの連携](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/12524852-perplexityとconfluenceの連携.md)
- [PerplexityとSnowflakeの連携](https://www.perplexity.ai/help-center/help-center/ja/articles/14017006-perplexityとsnowflakeの連携.md)
