10 のベスト AI コラボレーションツール

Slack や Notion から Asana や Miro まで、10 の AI コラボレーションツールを取り上げ、各ツールの AI 機能、最適なユースケース、そしてどの料金プランで AI が使えるかを解説します。

Perplexity logo surrounded by the logos of Slack, Loom, Confluence, Airtable, Notion, ClickUp, Asana, Monday.com, Trello, and Miro.

Perplexity Projects は、チームメイトが共同で調査できる共有ワークスペースを提供します。Perplexity Enterpriseでは、Projects を組織全体に開放し、最大 9,999 人の参加者、Slack、Google Drive、GitHub、Notion からの権限に応じたコンテキスト、そして共有とアクセスを管理する管理者制御を利用できます。また、AI ブラウザの Comet は、検索、フォーム入力、複数ステップのワークフローなどのブラウジング作業をこなします。これらを組み合わせることで、強力な AI リサーチ コラボレーション プラットフォームが手に入ります。

ただし、この記事は Perplexity についてではありません。Slack、Loom、Confluence、Airtable、Notion、ClickUp、Asana、Monday.com、Trello、Miro の 10 の定評ある AI コラボレーションソフトウェアツールを取り上げます。

各ツールについて、その機能と対象ユーザー、搭載されている AI 機能、解決する具体的なチームの課題、そして AI 機能が含まれる料金プランを説明します。

主要な AI コラボレーションツール:概要

時間がない方のために、各ツールの主なユースケースと主要な AI 機能をひと目でわかるようにまとめました。

ツール

主なユースケース

主な AI 機能

Slack

チームコミュニケーション

チャンネルとスレッドの要約、メッセージや接続済みアプリ全体を対象にした AI 検索、ハドルのメモ、Agentforce エージェント、Slackbot

Loom

非同期のビデオメッセージング

AI ワークフロー(動画からドキュメント、Jira チケット、またはメールへ)、自動タイトル、要約、チャプター、会議要約メール

Confluence

ドキュメント作成とナレッジ管理

Teamwork Graph 全体での Rovo Chat と Rovo Search、Meeting Insights Reporter エージェント、AI 下書き作成

Airtable

構造化データ管理

Omni 会話型アプリビルダー、Field Agents

Notion

ドキュメント作成とナレッジ管理

Notion Agent、Custom Agents、AI Meeting Notes、Enterprise Search(ベータ)

ClickUp

仕事とプロジェクト管理

ClickUp Brain 2 のマルチモデルルーティング(Claude、GPT、Gemini)、AI Notetaker、Super Agents、Deep Search

Asana

仕事とプロジェクト管理

AI Studio のノーコードワークフロー、30 種類の事前構築済み AI チームメイト、スマートなステータスと要約

Monday.com

仕事とプロジェクト管理

Monday agents、sidekick、ワークフロービルダー、vibe app builder、MCP server

Trello

仕事とプロジェクト管理

Atlassian Intelligence によるカード作成とボード生成、外部 AI クライアント向け MCP server

Miro

ビジュアルコラボレーションとホワイトボード

キャンバス上の Sidekicks エージェント、Flows ワークフロー、Playbooks、MCP server

リモートコラボレーション向け AI 搭載ツール 10 選

Slack

Slack は、分散したチームが、Huddle と呼ばれる音声通話やビデオ通話に加え、即時のグループメッセージやダイレクトメッセージを通じて効果的にコミュニケーションできるようにするコミュニケーションプラットフォームです。ワークスペースはチャンネルごとに整理され、会話はスレッドになります。

Slack はプロジェクト管理、クラウドストレージ、生産性向上ツール、オフィスツールと連携し、チームがアプリを切り替えずに他のツールからコンテキストを会話に取り込めるようにします。

すべての有料プランに含まれる Slack AI で、以下の機能が利用できます。

  • チャンネルとスレッドの要約
  • メッセージや接続済みアプリ全体を対象にした AI 検索
  • ハドルのメモ(会議の文字起こし、要約、アクションアイテムを自動生成)
  • Slackbot の個人用 AI エージェント(会議ブリーフを作成し、共有レポートを分析し、ユーザーの口調に合わせてプロジェクトブリーフを下書きします)
  • Slack での Agentforce(チャンネルやスレッド内にいる Salesforce エージェント)

料金(AI プランの分岐):

  • Pro($7.25/ユーザー/月〜)には Basic AI が含まれます。
  • Business+(年払い $15/シート/月)では Slackbot の個人用エージェントが追加されます。
  • Enterprise+ では、接続済みアプリ全体を対象にした Enterprise Search が追加されます。

Loom

Loom は、チームが素早くプロジェクトの更新を共有するため、またはチームが異なるタイムゾーンに分散しているときに会議の代わりとして使う非同期ビデオメッセージングツールです。

Loom は 2023 年に Atlassian に買収されたため、Jira をはじめ、Slack、Gmail、Salesforce、Calendly などの他のツールと緊密に統合されているのも不思議ではありません。

Loom AI でできること:

  • AI ワークフロー(動画をドキュメント、Jira または Linear のチケット、あるいは書面メッセージに変換)
  • 自動タイトル、要約、チャプター(視聴前に視聴者がざっと確認できます)
  • フィラーと無音区間の削除(編集作業なしでよりきれいな録画に)
  • 自動会議メモと要約メール(会議の自動要約)
  • 文字起こしから編集(テキストを編集して動画をトリミング)

Loom AI のフルスイートは、Business + AI($24/ユーザー/月)と Enterprise プランに限定されています。基本の Business にはライブタイトルと自動 CTA が含まれ、無料の Starter プランでは自動タイトルのみが利用できます。

Confluence

Atlassian の Confluence は、エンジニアリング、プロダクト、IT チームが、スペースごとに整理されたページとしてドキュメントを作成・保存できるプラットフォームです。

Teamwork Graph という Atlassian のナレッジインデックスを通じて、Jira、Slack、その他の Atlassian およびサードパーティアプリと接続します。

Atlassian の AI レイヤーは Rovo と呼ばれ、以下の機能を提供します。

  • Rovo Chat(Confluence ページ、リンクされた Jira チケット、サードパーティアプリのコンテキストに基づいて質問に答えます)
  • Rovo Search(Confluence、Jira、Slack、接続済みアプリ全体で動作します)
  • Meeting Insights Reporter(見逃した会議で何が決定されたか、何が割り当てられたかを尋ねると、即座に回答を得られます)
  • AI 下書き作成
  • MCP server と CLI(外部 AI クライアントがページやチケットのコンテキストを照会できるようにします)

Rovo は、Confluence Standard($5.42/ユーザー/月)、Premium($10.44/ユーザー/月)、Enterprise Cloud プランで利用できます。

Airtable

Airtable は、スプレッドシート形式の表とアプリ作成ツールを組み合わせた構造化データプラットフォームで、オペレーション、マーケティング、プロダクトの各チームがナレッジベースを一元化し、プロセスを自動化するために使います。

Airtable の連携先には、Slack、Google Workspace、Microsoft Outlook、Jira、Miro など、すでに使っているテクノロジースタック内のほとんどのツールが含まれます。さらに MCP により、Claude、ChatGPT、その他の AI クライアントにも接続できます。

Airtable の AI 機能には以下が含まれます。

  • Omni(会話型 AI アプリビルダーで、テーブル、インターフェース、自動化を生成します)
  • Field Agents(ワークフロー内の AI エージェント。たとえば、受信リードにリアルタイムの企業データを付与したり、顧客フィードバックの感情を特定したりします)

Airtable の AI は、すべてのプランに含まれています。

  • Free = 編集者 1 人あたり月 500 クレジット。
  • Team = 年払いで $20/シート/月(有料ユーザー 1 人あたり月 15,000 クレジット)。
  • Business = 年払いで $45/シート/月(有料ユーザー 1 人あたり月 20,000 クレジット、AI Admin コントロール付き)。
  • Enterprise Scale = カスタム価格(リスト価格ベースで有料ユーザー 1 人あたり月 25,000 クレジット)。

Notion

Notion は、ページ、ドキュメント、ダッシュボードを保存・接続するためにリレーショナルデータベースを使う、非常に柔軟にカスタマイズできるナレッジ管理プラットフォームです。カレンダーの項目、グリッド、チェックリスト、カンバンボードのカードとして整理・表示できます。

Slack、Google Drive、その他の外部アプリと接続し、そのコンテキストを Notion の検索とエージェントに取り込みます。

Notion AI はツールのあらゆる要素に組み込まれており、以下の機能を提供します。

  • Notion Agent(ワークスペースと接続済みアプリのコンテキストを使って、ページやデータベースを作成・編集するチャット駆動のエージェント)
  • Custom Agents(Slack での質問への回答、タスクの振り分け、更新の共有など、チーム全体の定型業務を処理する自動化)
  • AI Meeting Notes(会話を文字起こしし、要点を要約し、実行可能なインサイトを抽出します)
  • Enterprise Search(Notion や、Slack、Google Drive などの接続済みアプリ全体を検索します)
  • Research Mode(詳細なレポートと要約を生成します)

Notion Agent、AI Meeting Notes、Enterprise Search は、Business($20/シート/月)と Enterprise(カスタム価格)プランに含まれます。Free と Plus($10/シート/月)では、Notion AI の限定トライアルのみ利用できます。

Custom Agents は Notion クレジットで動作します(1,000 月間クレジットあたり $10)。

ClickUp

ClickUp は、タスク、ドキュメント、チャット、ホワイトボードを 1 つのツールにまとめた、仕事のコラボレーションとプロジェクト管理のプラットフォームです。

Google Drive、GitHub、Salesforce、その他多数のアプリと接続でき、MCP をサポートしているため、外部 AI クライアントは ClickUp のデータを読み取って操作できます。

ClickUp の AI、Brain² が提供するもの:

  • Deep Search(タスク、ドキュメント、接続済みアプリ、Web を検索して質問に答えます)
  • AI Notetaker(通話に参加し、文字起こしを行い、要約とアクションアイテムを ClickUp に送ります)
  • Super Agents(割り当てられた作業を自律的に完了します)
  • 永続メモリ(ユーザーの役割、ワークフロー、コミュニケーションスタイルを記憶し、ChatGPT または Claude からインポートできます)
  • AI Fields(タスクの変化に応じて、要約やアクションアイテムなどの内容を自動生成または更新するカスタムタスクフィールド)

Brain² には無料プランがあり、有料プランは月額 1 ユーザーあたり $9 から始まります。Notetaker、AI Fields、Automations、Super Agents を使うには、1 ユーザーあたり月額 $28 の「Everything AI」プランが必要です。なお、これは通常の ClickUp サブスクリプションに加えて必要です。

Asana

Asana は、長年にわたる豊富な導入実績を持つプロジェクト管理プラットフォームです。単一のタスクから目標やポートフォリオまで、あらゆる仕事を 1 つの共有スペースで追跡できます。

このまとめにある他のツールと同様に、Slack、Google Workspace、Microsoft Teams など複数の連携先があり、テクノロジースタック全体でデータを自動的に同期できます。

Asana の Agentic Work Management レイヤーには、以下が含まれます。

  • AI チームメイト(マーケティング、オペレーション、IT 向けの 30 種類の事前構築済みエージェント。たとえば、Campaign Brief Writer、Bug Investigator、Sprint Coach など)
  • AI Studio(受付、振り分け、ステータス更新の自動化を行うノーコードビルダー)
  • Asana Dash(会議、メール、タスクを分析し、その日のやることリストに優先順位をつける個人用 AI コンパニオン)
  • AI Connectors and MCP(ChatGPT、Claude、Gemini から Asana のタスクとコンテキストに直接アクセスし、更新できます)

Asana AI はすべての有料プランで利用できます。AI Studio には Starter、Advanced、Enterprise が必要で、AI Teammates はアドオンとして販売されています。

Monday.com

Monday.com は ClickUp に似た仕事管理プラットフォームで、ボード、ダッシュボード、自動化を中心に構築されており、チームが自分たちのプロセスに合わせて調整できます。

Slack、Gmail、200 以上の他のツールと連携し、MCP をサポートしているため、Claude、ChatGPT、Copilot、Gemini は、それぞれのインターフェースから Monday のデータにアクセスして操作できます。

Monday.com の AI 機能には以下が含まれます。

  • Monday agents(Goal Tracker、Meeting Scheduler、Duplicates Finder、営業、人事、IT、マーケティング向けの役割別エージェントなど、すぐ使えるものとカスタムのエージェントを集めたマーケットプレイス。さらにカスタムエージェントビルダーも備えています)
  • AI Sidekick(質問に答え、ボードやドキュメント全体でアクションを実行する AI アシスタント)
  • Monday Vibe(AI アプリビルダー)
  • ガバナンスコントロール(エージェントのアクティビティのリアルタイムログ、エージェントごとのデータ権限、アクティブ化前にエージェントをテストするシミュレーションモード、チームごとの支出を追跡する AI コストセンター)

AI はすべての有料プランに含まれており、クレジット枠はプランごとに異なります。

  • Basic = $9/シート/月(1,000 クレジット/アカウント/月)
  • Standard = $12/シート/月(2,000 クレジット/アカウント/月)。
  • Pro = $19/シート/月(3,000 クレジット/アカウント/月)。
  • Enterprise = カスタム価格、カスタムクレジット枠。

Trello

Trello は、小規模チームやスタートアップが使うビジュアルなプロジェクト管理ツールです。リストとカードを備えたカンバンボードを基盤とし、複数のチームコラボレーションおよびワークスペースアプリと連携します。また、MCP server も提供しているため、外部の AI アシスタントからプロジェクトのタスクデータを直接取得したり変更したりできます。

さらに Trello は、Atlassian Intelligence と Rovo に基づく AI 機能を提供しており、以下のことができます。

  • AI でボードを作成(目標を説明すると、リストとカードが入った、すぐ使えるボードを生成します)
  • カードを統合(重複または関連するカードを 1 つにまとめ、元のカードは削除ではなくアーカイブされます)
  • チェックリストを生成(カードのタイトルと説明を、推奨サブタスクの一覧に変換します)
  • コンテンツの作成、編集、要約(Rovo を通じて、カードの説明やコメントを下に、下書き、要約、短縮、文法修正、トーン変更、アクションアイテムの抽出を行います)
  • カレンダーで特定のカードの集中時間を確保

MCP server は無料プランを含むすべてのプランで利用できます。その他すべての AI 機能には Standard(年払い $5/ユーザー/月)が必要で、Planner の集中時間機能には Premium(年払い $10/ユーザー/月)が、また Enterprise(年払い $17.50/ユーザー/月)が必要です。

Miro

Miro は、デザイン、マーケティング、エンジニアリング、プロダクトの各チームが、共有キャンバス上でブレインストーミング、振り返り、デザインスプリントを実施するために使うビジュアルコラボレーションプラットフォームです。

Slack、Jira、Granola、250 以上の他のツールと連携し、MCP server をサポートしているため、Claude、Cursor、Copilot などの外部 AI クライアントは、ボードを読み取ったり書き込んだりできます。

Miro の AI 機能には以下が含まれます。

  • Sidekicks(事前構築済みライブラリやチーム独自のカスタム設定を使ってボード上で作業を進める AI エージェント)
  • Flows(視覚的な複数ステップの AI ワークフロー)
  • Playbooks(計画、プロトタイピング、リサーチの統合など、特定の業務向けに厳選された Sidekick と Flow のバンドル)

すべてのプランに MCP server が含まれます。Free と Starter では AI ワークフローの限定トライアルが利用でき、Business には含まれ、Enterprise ではアドオンとして追加されます。

  • Free = $0(月 10 クレジット)
  • Starter = $8/メンバー/月(25 クレジット/月)。
  • Business = $20/メンバー/月(50 クレジット/メンバー/月、フル AI スイート)。
  • Enterprise = カスタム価格(カスタムクレジット、エンタープライズ AI ガバナンス)

問題に合ったツールを見つける。ただし、そこで止まらない

テクノロジースタックを設計する際は、チームの時間とエネルギーを最も消費している問題を特定し、それを解決する AI ツールを見つけることが、よい出発点になります。

コミュニケーションが課題なら、Slack と Loom が役立ちます。プロジェクトの追跡とレポート作成が課題なら、Asana、Trello、ClickUp、または Monday.com を見てみましょう。チームがサイロ化しているなら、Notion、Confluence、または Airtable を使って、単一の信頼できる情報源として機能する共有ナレッジベースを構築しましょう。

しかし、AI の利点は既知の問題を解決するだけにとどまりません。AI プラットフォームがより強力になり、これまで不可能だと思われていた作業をこなすようになるにつれて、真の競争優位性は、チームの生産性と効率を高める新しい機能を継続的に探索し、採用することから生まれます。

Perplexity がハイブリッドまたは分散型のチームのコラボレーションをより効果的に支援する方法について詳しく知りたい場合は、営業チームにお問い合わせのうえ、個別デモをご予約ください。

FAQ

AI コラボレーションツールとは?

AI コラボレーションツールとは、通常は人が行うデータ入力、メモ取り、要約などの作業を、AI 機能によって簡素化・自動化するソフトウェアプラットフォームです。手作業を減らし、情報共有を可能にすることで、リモートチームの効果的なコラボレーションを支援します。

どの AI コラボレーションツールが、どの大規模言語モデルを使っているのか?

ClickUp では GPT、Claude Opus、Gemini を選べます。Airtable、Asana、Notion、monday.com はいずれも OpenAI と Anthropic のモデルを使用しています。Asana と monday.com は Google Gemini も追加し、Airtable は Meta Llama も追加しています。Atlassian(Confluence と Trello)は、OpenAI、Anthropic、Google に加え、Llama や Gemma のようなオープンモデルを挙げています。Miro は、各機能の背後にある正確なモデル名を示しています。

Slack は、自社クラウドでホストされたサードパーティの LLM を使用しているとだけ述べています。

AI コラボレーションツールは、私のチームのデータで学習しますか?

主要な AI コラボレーションベンダーは、チームデータでモデルを学習させていませんが、実装している保護策はさまざまです。Slack は AI を自社クラウド内でホストしているため、プロバイダーが顧客データを見ることはありませんし、Airtable は同じ理由で Amazon Bedrock を提供しています。Loom は、動画や音声全体ではなく、文字起こしテキストのみを OpenAI に送ります。

Perplexity Projects とは何ですか? そしてチームはどう使うのですか?

Perplexity Projects(旧 Spaces)は、継続的な調査のための共有ワークスペースです。チームメイトは一緒に質問し、ファイルやリンクをコンテキストとして追加し、後で参照できるようスレッドをチーム全体に表示したままにします。

チームは、競合調査、市場モニタリング、製品意思決定のブリーフ、または一度きりの問い合わせではなく、共有され反復される調査の恩恵を受けるあらゆる用途にこれを使います。