Enterprise Proは、正確な回答をすばやく必要とし、IT部門が承認するセキュリティ制御を求めるチームのために設計されています。組織向けのPerplexityプランであるPerplexity Enterpriseの一部で、複数のステップからなる作業を代わりに実行するエージェント、Perplexity Computerをチームで利用できます。各Enterprise Proシートには、Perplexity Ask、プロジェクト、コネクタも含まれ、管理者が管理します。
最も難しい課題には、Enterprise Maxで最先端のモデルと最も高い利用上限を利用できます。Enterprise Maxとは?をご覧ください。
Enterprise ProでのPerplexity Computer
ComputerはEnterprise ProとEnterprise Maxのティアで利用できます。Computerは質問に答えるだけでなく、実際に作業を行います。ウェブや接続済みアプリをまたいで調査・研究を行い、ドキュメントやプレゼンテーションを作成し、スケジュールされたタスクをバックグラウンドで実行します。設定と管理者向けの制御については、エンタープライズ向け Computerをご覧ください。
Computerのタスクではクレジットを使用します。各Enterprise Proシートには毎月のクレジット割り当てが含まれ、管理者は組織の共有クレジットプールから追加のクレジットを利用できるようにできます。Askと通常の検索ではクレジットを使用しません。エンタープライズ組織向けクレジットの仕組み — メンバーガイドをご覧ください。
メリット
Enterprise ProにはProのほぼすべての機能に加え、次のメリットがあります。
Perplexity Computer:調査・研究、ドキュメント作成、定期的なタスクを、組織のツールと連携して動くエージェントに任せられます。エンタープライズ向け Computerをご覧ください。
AIモデルの柔軟性:タスクに合わせて、ティアに含まれる高度なAIモデルを切り替えられます。*サブスクリプションには、どのような高度なAIモデルが含まれていますか?をご覧ください。
プロジェクトとコネクタ:共有プロジェクトと一元管理されたファイルコネクタを通じて、組織のナレッジを検索できます。Perplexity Enterpriseのファイルコネクタをご覧ください。
ファイルのアップロード:ファイルをアップロードして、内容のファクトチェック、要点の要約、類似ソースの検索ができます。現在の制限については、エンタープライズファイルの制限をご覧ください。
ユーザー管理:チームメンバーの追加、削除、管理ができ、1つの組織でEnterprise ProシートとEnterprise Maxシートを組み合わせて利用できます。
シングルサインオン(SSO):組織のIDプロバイダーを通じてサインインできます。SSO統合:はじめにをご覧ください。
専任サポート:すべてのPerplexity Enterprise組織が専任サポートを利用できます。
*一般向けプランで利用できる一部のモデルは、Enterpriseプランでは利用できません。
セキュリティとプライバシー
お客様のデータは安全です。
本番データへのアクセス:本番データへのアクセスは、認証とアクセス制御を必要とする社内ツールによって管理されています。
使用状況データ:使用状況データは、集約および/または匿名化されたレベルで収集されます。
データ保持:セッションに添付されたファイルは7日後に削除されます。シート数が50以上の組織、またはEnterprise Maxシートが1つ以上ある組織では、セッションの保持期間をカスタム設定することもできます。エンタープライズ向けデータ保持をご覧ください。
コンプライアンス:PerplexityはSOC 2 Type II認証を取得しています。詳しくは、Trust Centerをご覧ください。
詳しくは、Perplexity Enterprise Proがお客様のデータを保護する方法をご覧ください。
私のデータはAIのトレーニングに使用されますか?
いいえ。組織のデータがPerplexityのモデルのトレーニングや微調整に使用されることはありません。また、OpenAIやAnthropicなどのサードパーティのAIモデルプロバイダーとPerplexityが結んでいるデータ保護契約により、Perplexityのデータを使用したトレーニングも禁止されています。
日本でのPerplexity Enterprise
日本に拠点を置く企業でPerplexity Enterpriseの導入をご検討中で、製品にご関心のある方は、弊社パートナーのソフトバンクまでお問い合わせください。